銭の菓子本舗
昭和28年創業、山口市鋳銭司に店を構える銭の菓子本舗です。
日本最古の銭貨鋳造の地として栄えた鋳銭司は、明治維新で活躍した郷土の偉人・大村益次郎の故郷でもあります。
私たちは、この地に受け継がれてきた歴史や文化を大切にし、創業以来、「銭の菓子(もなか) 」「益次郎焼まんじゅう」を製造・販売してまいりました。また、一つ一つ手作りにこだわった「大福」「桜餅」など、季節の和菓子もご用意しております。
ふるさと鋳銭司への想い
平安時代の825年に銭をつくるための役所「周防鋳銭司」が置かれ、
千年以上の時を刻んできた歴史ある地――それが鋳銭司です。
その鋳銭司はまた、郷土の偉人・大村益次郎を生んだ土地でもあります。
時代の転換期に未来を見据え、新たな道を切り拓いたその志は、
今もこの地に息づいているように感じます。
私たち「銭の菓子本舗」は、
この鋳銭司の地で創業しました。
先人たちが積み重ねてきた歴史と想いに敬意を払いながら、
郷土愛をつなぐお菓子づくりを続けています。
沿革(受賞歴)
昭和28年10月28日‐小野製菓 創業(創業者:小野 高男)
*小野製菓で創業後、のちに屋号を「銭の菓子本舗」に社名変更
昭和48年‐第18回全国菓子博覧会 名誉大賞【 銭の菓子(もなか)】
昭和49年‐-第19回全国菓子博覧会 大臣賞 【益次郎焼まんじゅう】
令和5年‐令和5年度山口県特産品振興奨励賞 受賞【鋳銭司ぶどう大福】
令和7年‐第28回全国菓子大博覧会(あさひかわ菓子博2025)
【技術優秀賞】益次郎焼まんじゅう・銭の菓子(もなか)